21日に発表された宮崎県内のレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均小売価格は186円と、先週からおよそ3円値下がりしました。
石油情報センターによりますと、今月19日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり186円で、過去最高値だった前の週より3.1円値下がりしました。
県内のレギュラーガソリンの価格が値下がりするのは、5月15日の発表以来、およそ4か月ぶりです。
また、ハイオクも過去最高値だった前の週より3.2円値下がりし、196.8円となりました。
ガソリン価格をめぐっては、政府が今月から石油元売り各社に支給する補助金を拡充していて、来月以降はさらに補助率を引き上げる予定です。
石油情報センターでは、ガソリン価格は来週以降も徐々に下がると予想しています。
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