秋の全国交通安全運動が21日から始まり、宮崎県庁で開始式がありました。
開始式には、県交通安全協会や県トラック協会などの関係者、およそ40人が参加。
県警察本部の平居秀一本部長が、「交通事故防止対策を推進し、安全安心な交通社会の実現を目指していきたい」とあいさつしました。
一方、宮崎市の市役所前交差点では、交通事故防止を呼びかける街頭キャンペーンが行われました。
秋の交通安全運動では脇見・ぼんやり運転などの追放や今年春から努力義務化された自転車のヘルメット着用の徹底などが重点項目になっています。
21日は、市の職員らがのぼり旗を掲げ、通学途中の中高生や自転車に乗っている人に啓発チラシや反射材を手渡しました。
秋の全国交通安全運動は、今月30日まで行われます。
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