国富町に見た目が独特な新名物が誕生しました。
それが、真っ黒なロールケーキ、どんなお味なんでしょうか?
国富町が新たな名物として14日発表した「国富ロール」。
国富町出身のシェフ 川越達也さん監修のもと「お菓子の秋月」が中心となり開発したもので、関係者が集まってお披露目会がありました。
「国富ロール」の特徴、それは、真っ黒な見た目。
生地には町内の「竹炭の里」で作られている竹炭パウダーが練りこまれています。
また、中のクリームには、町内で無農薬で栽培されたブルーベリーを使って本庄高校の生徒たちが作ったピューレが使われています。
気になる、そのお味は…
(廣末圭治記者)「生地はふんわりと柔らかくて、中のクリームもブルーベリーのすっきりとした甘さで、おいしいです」
また、パッケージには、法華嶽薬師寺に伝わる和泉式部伝説をイメージしたデザインが施され、チーム国富で作り上げたまさに「国富づくし」の商品となっています。
(お菓子の秋月 岡村高幸 社長)「国富の新しい名物ができましたので、皆さんぜひ食べてください」
(国富町くにとみPR係 矢野弘倫さん)「町民の皆さんに愛されるような新しい国富の名物になってほしいなと思ってます」
「国富ロール」は、お菓子の秋月で14日から販売されるほか、国富町のふるさと納税の返礼品として採用されています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









