ロシア国防省は、占領下に置くウクライナ南部クリミア半島の軍港都市で、ウクライナのミサイルなどによる大規模攻撃があったと発表しました。
ロシア国防省は13日、ロシア黒海艦隊の本拠地であるクリミア半島セバストポリ港の造船所で、ウクライナの巡航ミサイルと無人艇による攻撃があり、火災が発生したと発表しました。
発射された巡行ミサイル10発のうち7発は撃墜し、無人艇は3隻すべてを破壊したとしていますが、修理中だった艦船2隻が損傷したほか、現地の親ロシア派幹部によると少なくとも24人が負傷したということです。
ロイター通信によりますと、ウクライナ軍は「攻撃によりロシアの大型揚陸艦と潜水艦が修復不能な損傷を受けた可能性が高い」としていて、「ロシア海軍の資産と港湾インフラに対する攻撃に成功した」と述べているということです。
注目の記事
20年で2倍…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









