6月22日に公示される参議院選挙を前に、静岡県警は16日、選挙違反取締本部を設置しました。
政府は15日、臨時閣議を開き、参院選の日程を6月22日公示、7月10日投開票と決定しました。これを受け、静岡県警は16日、本部長以下111人の体制で選挙違反取締本部を設置しました。
前回2019年の参院選では、文書掲示などの警告が13件、事務関係者の選挙運動違反として1件を摘発しました。
<静岡県警本部 捜査二課 長田知之次席>
「現職2名、新人5名と7名の候補者が立候補を予定しています。厳正かつ公平な選挙違反取り締まりを推進していきたいと考えています」
立候補予定者が乱立し、混戦が予想される今回の静岡選挙区ですが、静岡県警によりますと、15日までに文書掲示1件の警告をしたということです。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】












