宮城県栗原市の小学校で8日、高校生が児童にお金について教える授業が行われました。
お金について学んだのは栗原市の築館小学校の5年生87人で、東北財務局が指導した築館高校の2年生から税金などの説明を受けました。この後、児童たちはクイズやゲームで得た収入で旅行の計画を立てるマネープランゲームに挑戦。高校生と一緒に行き先やホテルなど収入にあったプランを考えお金の「やりくり」を学びました。
授業を受けた築館小学校5年:「楽しくゲームをしながらお金について学べて良かった。これから生活に生かして行きたいと思った。」
先生を務めた築館高校2年:「自分の将来を含めたお金の使い道やこの先につなげていける使い方ができるようになってほしい」
この取り組みは東北財務局が企画したもので、参加した児童生徒は身近なお金に対しての意識を高めていました。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









