伊豆諸島南部では「線状降水帯発生情報」
東日本や東北地方では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒が必要で、気象庁は8日午前7時59分に伊豆諸島南部に「線状降水帯発生情報」を発表しました。
「線状降水帯発生情報」は、線状降水帯とみられる現象が発生したことを知らせる情報で、この情報が発表された地域では、土砂災害や浸水など災害の発生に結びつくような非常に激しい雨が降り続いています。
なお、伊豆諸島では、引き続き8日午前中にかけて、関東甲信地方では、8日日中から夜にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
〇9日午前6時までの24時間に予想される雨量(多い所)
関東甲信地方、東海地方 250ミリ
伊豆諸島 200ミリ
東北地方 120ミリ
〇10日午前6時までの24時間に予想される雨量(多い所)
東北地方 50から100ミリ














