フランスの北西部、ブルターニュ地方の自然や文化を描いた作品を集めた展覧会が静岡市美術館で9月5日から始まりました。
フランス北西部に位置するブルターニュ半島は、豊かな自然とケルト民族由来の独自の文化が残り、多くの画家を魅了してきました。
会場には印象派を代表するクロード・モネら45人の作家がブルターニュを舞台に描いた作品約70点が展示され、それぞれの表現や視点の違いが楽しめます。
平面的な描き方が特徴のナビ派のポール・セリュジェが描いた「さようなら、ゴーギャン」などから近代美術史の流れをたどる展示ブースでは、来館者が足を止めて細部の表現に見入っていました。
この展覧会は10月22日まで、静岡市美術館で開かれています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









