2025年に開催される大阪・関西万博をめぐって、海外パビリオンの建設作業の遅れが指摘されるなか、岸田総理があす関係閣僚会議を開き、予定通りの開催に向けて政府が主導して対応するよう指示することがわかりました。
2025年に開催予定の大阪・関西万博では、およそ50の国と地域が自前でパビリオンを建設する予定ですが、建設資材の高騰や人手不足で会場整備の遅れが目立っています。
政府関係者によりますと、岸田総理は万博の準備状況に関して「延期はありえない」「政府として責任を持ってやりぬくべきだ」などと話しているということです。
このため、あす総理官邸に関係閣僚や吉村大阪府知事、横山大阪市長らを集め、予定通りの開催に向けて政府が主導して準備にあたるよう指示することにしています。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









