路面電車の運転手もサングラス着用 安全性の向上に一役

一方、サングラスはこんなところでも活躍しています。広島電鉄では、3月から希望する運転手を対象にサングラスが配布されました。

配られたサングラスは見える色は変わらず、余分な光だけをカットする効果が認められています。運転中に感じるまぶしさや目の疲労を軽減させることで、安全性の確保・向上に向けた取り組みとしています。
広島電鉄 電車事業本部 営業課 竹林千尋 さん
「利用している運転士からは『視認性がすごくよくなった。照り返しや西日もまぶしくなく、すごく見やすい』という声が上がっている」

また、広島電鉄が行ったアンケートでも「運転手さんの健康第一です」といった好意的な意見が占めていました。
残暑が厳しく、そして秋に向けて、まだまだサングラスの需要は高まる様子です。














