山田脩也主将の姉・遥さん「すごく誇らしかった。尊敬できる弟です」
1年前、高校野球界の歴史を動かした仙台育英。東北勢として初めて夏の甲子園を制した。そんなところからスタートした新チーム。常に比較対象は全国制覇を達成したチーム。どこにいっても「王者」や「夏の覇者」という言葉がつきまとう。そんな計り知れないプレッシャーを誰よりも背負ったのが主将の山田脩也選手だった。そんな弟をずっと見守ってきた姉の遥(はるか)さんは、決勝が終わると、涙が止まらなかった。
〇山田脩也選手の姉・遥(はるか)さん「すごく誇らしかったです。決勝まで連れてきてもらって、本当に感謝しかないです。脩也はいろんな人に支えられながらこの1年ですごく成長してくれて。ちょっと頭に来ることとかもあったと思うんですが、それでも歯を食いしばってやってくれて、ここまで連れてきてもらった。普段はお馬鹿ちゃんなんですけど、野球ってなるとすごく真剣で一生懸命な姿勢が伝わってくるので、野球の面に関しては尊敬できる弟です。帰ったら『お疲れさま。ありがとう』と伝えたいです」














