9月1日で関東大震災から100年目となるのを前に、警視庁などが東京・歌舞伎町で防災フェアを開きました。
きょう午後、新宿区歌舞伎町のシネシティ広場で開かれた防災フェアでは、警視庁が家族連れなどに対し、身の回りにあるズボンやネクタイを使って、災害時の簡易リュックサックを作る方法などを説明しました。
その後、大地震を想定した災害訓練では、救助隊が入ることができない崩壊した建物にドローンが進入してけが人を発見し、電動ノコギリでドアを破壊し、けが人を救助しました。
警視庁新宿警察署の永野雅通署長は「防災は身近にできることからやっていけば必ず役立つので、きょうの防災フェアを契機に、強く意識してほしい」としています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









