「ネッシー」お騒がせ写真

齋藤キャスター:
大人気のネッシーですが、実は人気に陰りが見えてきました。1934年に撮影されたネッシーと言われる写真ですが、撮影した方の嘘だということが判明しました。潜水艦と怪獣のおもちゃの写真だったそうです。
さらに2019年に国際的な科学者チームが会見を行い、ネス湖の水をDNA分析した結果、「巨大ウナギの可能性」が指摘されたということです。
一方で、目撃情報は後を絶たなかったということです。
井上キャスター:
2019年で、DNA分析までして捕獲できてないということですよね。
日比麻音子キャスター:
でも目撃情報がある。やっぱりネッシーを信じたい人が、どれだけいるかということですよね。
実は・・・未確認生物でした
齋藤キャスター:
2019年が、近年で一番目撃情報が多かったということです。

実は、発見された未確認生物は、結構たくさんいて、我々に馴染み深いものでは、パンダです。1869年に中国で発見されましたが、それまで4000年程前の神話に登場していたのみで、実在するかは不明でした。
またシーラカンスは、1938年に南アフリカで発見されましたが、それまでは絶滅したと考えられていました。3億5000万年前と変わらない姿で発見されているということもありますので、今回の本格的な調査によって、ネッシーも発見されるかもしれません。
井上キャスター:
我々人間が知ってることは、ごく一部ですから、知らないことが多いですもんね。
今村翔吾さん:
日本人もアザラシとかを実在してないと思って、お化けだと思っていたみたいです。他にも西遊記の「沙悟浄」は、僕は河童だと思っていますが、揚子江イルカか揚子江アリゲーターと言われていて、そういうお化けみたいに最初は思われていたみたいです。何かあるかもしれないですね。














