夏の甲子園は大会11日目の17日、岩手代表の花巻東がベスト8進出をかけて奈良代表の智弁学園と対戦し5対2で勝ちました。
台風の影響で1日順延された17日の第2試合で、智弁学園と対戦した花巻東は1回表。2本の安打と四球で無死満塁のチャンスを作ると、打席には5番でキャプテンの千葉が立ちます。ここで千葉がレフトオーバーの適時打で2点を先制します。花巻東は2回裏に1点を失いますが、直後の3回表。無死1、2塁のチャンスで再び千葉。今度は左中間を破る適時打で1点を追加。4回と6回にも得点を重ね、守備も光った花巻東は5対2で智弁学園に勝って、2013年以来10年ぶりの夏の甲子園ベスト8進出です。19日の準々決勝は、第4試合で宮城代表の仙台育英との東北対決です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









