8月15日は終戦の日です。宮崎市では、戦没者らの霊を慰める英霊感謝祭が行われました。
英霊感謝祭は、毎年、8月15日の終戦の日に宮崎市の護国神社で開かれていて、きょうは戦没者の遺族や関係者が参列しました。
英霊感謝祭では、戦時中、飢えなどに苦しみながら亡くなった戦没者の御霊を慰めようと神前に米と水が捧げられた後、巫女による舞が奉納されました。
(参列した遺族)
「父親がルソン島で20年の3月15日に亡くなってるんですよ。なんで戦争したのかなって感じがしてならない」
(85歳の女性の参列者)
「私が小学2年生だった、終戦になったのが。それからここに20年ぐらいは毎年来ている。(孫たちに戦争のことを)語り継いでいきたい。平和はいいですね。幸せですね」
参列者らは、戦没者の霊を慰めるとともに平和への誓いを新たにしていました。
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