広島は被爆78年の「原爆の日」を迎え、松井市長は平和宣言で「核抑止論からの脱却」を訴えました。
平和記念式典には、コロナ禍前と同じ規模のおよそ5万人が参列しました。
広島市の松井市長は平和宣言で、「核抑止論からの脱却」を訴えました。
平和宣言 松井一実 広島市長
「世界中の指導者は核抑止論は破綻しているということを直視し、具体的な取り組みを早急に始める必要があるのではないでしょうか」
参加者
「核兵器がないように願って」
「世界中の人たちに、平和の思いを届けたい」
原爆ドーム近くを流れる川には、平和を願うメッセージが描かれた灯ろうが浮かび、犠牲者を追悼しました。
注目の記事
実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









