東京はきのうで今年の猛暑日日数が、16日と過去一番多い年(去年)に並びました。とにかく猛暑続きで、熱中症の予防は欠かせませんが、食べ物でも対策できるんです!
最近注目度があがっているムードフード。熱中症や夏バテ対策に良いとされ、スーパーでも特設コーナーが設置されているんです。高カカオチョコレートやナッツなどが分類されるそうです。
東京血管外科クリニック 心臓血管外科医 榊原直樹医師
「体温上昇が自律神経失調症をおこし、それが熱中症の引き金となります。熱中症(自律神経)を整えるためには、抗酸化作用のあるものを摂取することが重要ですので、例えば、カカオポリフェノールやバナナのようなものを食べられるのが一番よろしいかと思います」
身近な食材で始められるのは良いことですね。朝食でおなじみのバナナもその1つということで、バナナ農家さんにお邪魔しました。
水谷花那子 気象予報士
「あまーい!」
南国育ちのバナナですが、適温は30℃~34℃。ハウスの中を常にその温度にすることで、関東で1年中栽培出来ているそうです。バナナは、ポリフェノールとともにミネラルも豊富のため朝1本バナナを食べるだけていいそうです。
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