土江諒 記者
「ベビー用の夏服、ラインナップが大変豊富です。そして、オムツですね。こうした商品も販売されているんですね。」

やってきたのは、米子市内の中古品販売店。
売り場の一角を埋め尽くしていたのは、3000点に及ぶベビー・キッズ用品です。

セカンドストリート米子店 菅江延彦 店長
「去年からベビー・キッズ用品の買取、販売が非常に増え始めて、世の中の物価高だったりとか、そういったことでリユースを利用されるお客様が増えているのではないかなと思います。」

去年、子ども用品の売り場を1.5倍に拡大。
売れ行きの良い衣類に関しては、品揃えを3倍に増やしました。
サイズ・バリエーションも豊富で、ほとんどの服が330円。
浴衣も550円からと、求めやすい価格設定です。
通常は1万円は超える人気ブランドの抱っこ紐も2090円と、かなりお得です。

セカンドストリート米子店 菅江延彦 店長
「非常に手ごろな値段で提供させていただいているので、買い物を楽しんでいただけるのではないかなと思います。」

ベビー用品においては敬遠されがちな中古品ですが、物価高の今だからこそ、掘り出し物を探してみるのもありかもしれません。