ライフセーバー
「波けしブロックがずっと続いているので、そこに乗ってお客さんがはしゃいでいたりとか、飛び回っていたりしたら、注意するようにして、あとは家族連れでいても子供さんから目を離していたり、飲酒している方がおられるので。」

パトロールに同行すること30分。波消しブロックの上にあがり遊んでいる客を発見。すぐさま注意を呼びかけます。

ライフセーバー
「お父さん気を付けてください。滑るのでゆっくりおりて。ゆっくりおりて。そこから頑張ってゆっくりおりてください。貝とか踏んだら足切れますよ。」

また、熱中症や迷子で監視室に訪れる人の対応もライフセーバーの役目。取材した7月30日は無事故でしたが、いつ何が起こっても対応できるよう目を光らせています。

皆生ライフセービングクラブ 野嶋功 理事長
「集中切らさずに監視はしているんですけど、やはり100パーセントすべての皆さんの安全を確保するのは不可能なので、遊泳者の皆さんにもご協力いただきたいです。」

海水浴客の安全を守るライフセーバー。彼らの活躍に感謝を忘れないと共に、できるかぎり自分の身は、自分で守れるようにしたいものです。