日銀が金融政策を修正したことを受け、長期金利はおよそ9年ぶりの高水準となりました。
きょうの債券市場で、長期金利の代表的指標である10年物国債の利回りは、これまで日銀が上限としてきた「0.5%程度」を超え、一時0.605%をつけ、およそ9年ぶりの高水準となりました。
先週、日銀が金利操作の柔軟化を決め、これまで0.5%程度としてきた長期金利の変動幅を市場の動向に応じて1%まで“上限超え”を認めたため、日本国債を売る動きが広がり、金利が上昇しました。
市場関係者は「市場は日銀がどこまでの上限突破を容認するか試している」と話し、今後さらに金利が上がるとの見方を示しています。
住宅ローンの固定金利は長期金利を基準とするため、将来的に住宅ローンの固定金利が上がる可能性があります。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









