転売される銅線

県警は、盗んだ銅線を転売しているとみています。実は、こうした金属くずの買い取りには「古物商許可」が必要ありません。つまり、金属くずは身分確認をしなくても買い取れてしまうのです。

こうしたことから県警は、売り主の身分確認を行うよう買取業者に呼びかけるとともに、どこに売却しているのか捜査を続けているということです。今後も被害が増える恐れがあるため引き続き、注意が必要です。