電気料金滞納のウソの電話をきっかけに柳井市の90代の女性がキャッシュカードなどをだまし取られ、現金328万円を引き出されました。
警察によると、先月、柳井市の90代の女性の自宅に電気事業者の従業員を名乗る女から、「電気代が滞納になっている」と電話がありました。
それをきっかけに警察や検察を語る男から電話で「東京都板橋区であなた名義で電気が契約され、口座を作られている」、「あなたは共犯者だ」、「通帳を凍結する」などと電話があり、
女性は、指示に従って通帳とキャッシュカードを自宅のポストに入れました。
通帳やカードはその日のうちに持ち去られ、その後1週間ほどの間に8回にわたり、現金328万円が引き出されたということです。
警察は、「キャッシュカードを預かる」などの電話は、詐欺の手口、と注意を呼びかけています。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









