電気料金滞納のウソの電話をきっかけに柳井市の90代の女性がキャッシュカードなどをだまし取られ、現金328万円を引き出されました。
警察によると、先月、柳井市の90代の女性の自宅に電気事業者の従業員を名乗る女から、「電気代が滞納になっている」と電話がありました。
それをきっかけに警察や検察を語る男から電話で「東京都板橋区であなた名義で電気が契約され、口座を作られている」、「あなたは共犯者だ」、「通帳を凍結する」などと電話があり、
女性は、指示に従って通帳とキャッシュカードを自宅のポストに入れました。
通帳やカードはその日のうちに持ち去られ、その後1週間ほどの間に8回にわたり、現金328万円が引き出されたということです。
警察は、「キャッシュカードを預かる」などの電話は、詐欺の手口、と注意を呼びかけています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









