18日は全国163地点で猛暑日、17日に続いて危険な暑さとなりました。愛知や群馬などでは、17日から18日にかけ熱中症で6人が死亡。熱中症からどう身を守るのか?リスクは日中だけでなく、夜間にも潜んでいます。

連日、夜まで続く危険な暑さ

夜になっても気温が下がらず、うだるような暑さが続いている東京。

喜入友浩キャスター
「東京・三軒茶屋駅前です。午後8時ですっかり日は暮れていますが、手元の温度計は30℃を超えています」

サーモカメラで見ると、路面などは熱を帯びたままだということがわかります。

ーー夜の暑さはどうですか?
「暑くて暑くて」
「夜は冷房と扇風機を両方つけて、なるべく涼しく過ごしています」

7月18日は、全国の163地点で猛暑日になるなど厳しい暑さが続きました。

最も気温が上がったのは三重県桑名市で、39℃を観測。

東京都心でも最高気温が37.5℃となり、3日連続の猛暑日となりました。

30代 会社員
「朝起きた時点で暑かったので、正直会社に行くのも辛い」

この暑さの影響で、都内では熱中症と見られる患者が相次ぎ、156人が救急搬送されました。