JR東海が建設中のリニア中央新幹線をめぐり、沿線の1都6県の住民が国に工事認可を取り消すよう求めた裁判で、東京地裁はさきほど、住民の訴えを退ける判決を言い渡しました。
リニア中央新幹線は、東京の品川から名古屋までの開通を目指した工事計画が進んでいます。
これに対し、環境への影響や騒音対策の不備などを懸念する沿線の住民らが、国に工事の認可の取り消しを求める訴えを起こしていました。
きょうの判決で、東京地裁は、計画を認可をした国の判断は「社会通念に照らして著しく妥当性を欠くことが明らかとまではいえない」などと指摘。
行政の裁量権を逸脱したとも認めず、住民側の訴えを退ける判決を言い渡しました。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









