大分県内を襲った豪雨災害の被災地を16日佐藤知事が訪れ、「住民の生の声に対応していく」と復興への支援を表明しました。
今月10日に発生した豪雨災害により、県内では中津市で女性1人が川に流され死亡したほか、各地で住宅や道路に大きな被害が出ています。
こうした中、佐藤知事が16日、中津市山国町の土砂災害の現場を訪れました。佐藤知事は現地の被災状況について説明を受け、住民からの要望を確認しました。
(佐藤樹一郎知事)「全壊の家屋に生活の色々な用品があって、できれば入りたいという声もいただきました。そのような声にも対応していく必要があると改めて感じた」
今回の豪雨について県は中津市と日田市に災害救助法の適用を決めています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









