石川県と富山県に“線状降水帯発生情報”発表 11日宇都宮では落雷から少し離れた地点で火花も

11日、栃木県宇都宮市の落雷の瞬間をとらえた映像には、落雷のあった地点から少し離れた場所で火花が散っている様子が映っていました。
専門家は…

フランクリン・ジャパン 技術部長 松井倫弘 博士
「近くの電柱まで過電流が流れて、何かしら火花が散ったと考えるほうがいい。特段珍しいことではない。電力会社は雷が落ちても、停電させないように設計している」
7月は1年で最も落雷が発生しやすい季節で、雷が聞こえてきたら屋内に避難してほしいと言います。

気象庁は、12日夜に石川県と富山県に、線状降水帯発生情報を発表しました。
非常に激しい雨が降り続き、土砂災害や浸水、河川の洪水など災害の発生する危険度が急激に高まっています。
八王子で39.1℃ 35℃以上の「猛暑日」を記録したのは58地点に

雷、突風にくわえ、猛烈な暑さも襲いました。東京都心では、午後2時半ごろに37.5℃を観測しました。
会社員
「もうすごく暑くて、周りも結構熱中症出てるので、化粧が落ちたりとか、そういう意味ではちょっと嫌です」
12日、35℃以上の「猛暑日」を記録したのは58地点になりました。最高気温のトップ10は全て関東エリアです。

7月10日に、山梨県で観測された今年(2023年)の最高気温を更新しました。














