明治安田生命J2リーグV・ファーレン長崎は5日夜、アウェーで2位の東京ヴェルディに2対1で勝利しました。

5位のV・ファーレンはリーグ最少失点を誇る東京ヴェルディとの上位対決となりました。

前半29分、鍬先が敵陣でボールを奪うと、加藤のクロスに、フアンマが落とし最後は増山の移籍後初ゴール!
1点を先制し前半を折り返します。

後半早々、カイオセザールが2枚目のイエローカードで退場し、1人少ない状態となってしまったV・ファーレン。
しかし23分、フアンマが豪快に2点目を決め、突き放します。

V・ファーレンは後半終了間際に失点したもののリードを守り切りました。

移籍後初ゴール 増山 朝陽選手:
「すごく嬉しいです。こぼれてきたので後はふかさないようにしっかりミートして蹴りました。
僕はもっとゴールをとって勝てるゲームを増やしていって、終わった時に結果として優勝という位置でJ1に行けるように頑張りたいと思います」

J1自動昇格圏内の2位との勝ち点差を2に縮め、次節は9日ホームで山口と対戦します。