一方、2023年に入りエビや油の価格高騰が落ち着きを見せ始めたことから、業者に掛け合って仕入れ価格を抑えることが可能に。

5月中旬に値下げに踏み切りました。

■店主・関口浩司さん
「エビだけが下がったから(値段を)下げられるという状況ではないですけど、僕が消費者の立場に立っても嫌だ。食べやすい値段で食べていただくのが一番」


値下げを決めた店の対応に客は…。

「とてもありがたいです。(ほかの店では)今まで1000円以内で食べられていたランチが、1000円超えていたり行きづらくなった感じもある」
「エビもすごく大きくておそばといったらここという感じ。(仕入れ価格の)変動に応じて(値下げは)あってほしいですね」

高熱費や一部の原料で高騰が続くなど、先行きは不透明ですが、店ではしばらく値下げした価格を維持したいとしています。