サッカーJ2藤枝MYFCは7月1日、2024シーズンのJ1クラブライセンス取得に向けた申請を行ったと発表しました。
藤枝は明治安田生命J2リーグ第23節を終え、勝ち点32の11位。プレーオフ圏内6位との勝ち点差は5と十分にJ1昇格を狙える位置につけていますが、現在J1ライセンスを持っていせん。
今後、審査が行われ、ライセンス交付の可否は9月頃に発表される予定ですが、ホームスタジアムの藤枝総合運動公園サッカー場の観客席数が現在の改修工事を終えても、J1基準の1万5,000人以上を満たしておらず、例外規定の適用でライセンスの交付を目指すとみられます。
藤枝MYFCの徳田航介社長は「この度、藤枝MYFCは、J1クラブライセンス申請書類を公益社団法人日本プロサッカーリーグに提出いたしました。現在当クラブは、念願であるJ2へ昇格を果たし、クラブとしての新時代をもがきながらも少しずつ歩みを進めております。そして、その歩みの先にあるJ1昇格を成し遂げるため、チーム・フロント共に前向きに努力を重ねている日々でございます。皆様の熱い応援を背にこれからも努力・研鑽を怠らず、より磨き上げられたクラブとなるべく頑張ってまいります。今後ともご支援ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます」とクラブを通じてコメントを発表しています。
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