「地域猫活動」では“聞き込み”も行っていた!
日本ネコスク事務局 井上規夫さん:
「テナントさんから電話が来るんですよ。壁から音がする、声がすると。大家さんに断りを入れて壁をぶち抜いてみると、子ネコがいるんですよ」

里親を探しきれないネコが増えていったため、ボランティアを募り、「地域猫活動」を始めました。
「日本ネコスク」では、野良猫の情報があると、3か月ほどかけて周辺への聞き込みなどを行い、飼いネコでないことを確認し、手術を施し「地域猫」と分かるよう、目印として耳先をカットします。
ボランティアメンバー:
「地域で見守るネコ、野良猫じゃなくて地域猫なので、みんなにかわいがってもらえる、この子たちは。野良猫じゃなくて、ちゃんと世話してくれている人がいるから大丈夫って思ってくれれば」

そうした中、野良猫について街で話を聞いてみると・・・。














