富士山の世界文化遺産登録10周年を記念し、歌川広重と葛飾北斎が描いた富士山の風景画の展覧会が静岡市東海道広重美術館で開かれています。
展覧会では歌川広重と葛飾北斎の2人の絵師が富士山を題材に描いた名作シリーズが並びます。季節や気候の表現を効果的に取り入れる北斎と、美しくも大胆に描く広重のそれぞれの特徴を楽しむことができます。
広重が晩年に手掛けた「駿河三保之松原」は、右から松原が伸び左奥に富士山を大きく捉えています。
また、北斎の「凱風快晴」は、直線的に雲が伸びる青い空を背景に富士山がまっ赤に染められています。
この展覧会は8月13日まで開かれ、7月11日からは作品が入れ替えられます。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島









