リニア工事が南アルプスの生物多様性へ与える影響を話し合う国の有識者会議が、6月上旬に開かれることが決まりました。
国交省は5月27日、リニア工事による生物多様性への影響を話し合う有識者会議を6月上旬に開催すると静岡県に伝えました。
有識者会議では「JR東海の環境保全に関する取り組みを科学的、客観的な観点から議論し、指導や助言を行う」としています。
2020年4月に始まった国「水資源への影響」についての議論を重ね、2021年12月に中間報告をまとめました。
一方、「生物多様性」についての議論は静岡県の専門部会が先行していて、南アルプストンネル工事の掘削によって大井川上流の沢の水が減り、生態系の破壊につながる恐れなどが指摘されています。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









