大井川鉄道の本社がある新金谷駅の近くにSL専門の修理工場が作られることになり、起工式が行われました。
静岡県島田市の大井川鉄道新金谷駅の近くに新たに建てられるのは、産業用のボイラーなどを製造・販売する「東海汽缶」の工場です。静岡市清水区に本社を置く東海汽缶は、大井川鉄道を走るSLのボイラーを40年以上に渡り、整備してきました。
島田市に建てられるのは、SLを修理する専門の工場で、大井川鉄道のSLのほか、全国のSLの修理も目指します。
<東海汽缶 鈴木肇 社長>
「SLのボイラー部分を直す東海汽缶と足回りを直すことができる大井川鉄道、近くにあるのがメリット」
工場は2023年1月に完成予定で、大井川鉄道のSLを最初に整備する計画です。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









