本当に異次元?県民の思いは

“異次元”のうたい文句で政府がアピールする児童手当の拡充ですが手厚い支援が受けられる家庭は多くなさそうです。青森県内で子どもを育てる親はどう感じているのでしょうか。

※子育てする人は
「児童手当が引き上がるならもっと引き上がったほうがうれしい」

「子どもをいっぱいほしいとか、これ(政府の支援)でほしくなるとは限らない」

「(手当を)もらったから少子化対策になるかと言われれば違うような気もする。青森県の給料が上がってくれないと」

1人の女性が生涯に産む子どもの数を推計した合計特殊出生率は、青森県は1.24で全国平均を下回って過去最低となりました。県民から厳しい意見がある中、政府の異次元の対策が走り出します。