6月19日の「福岡大空襲の日」を前に、戦争の悲惨さや命の尊さを訴える資料展が福岡市で開かれています。
福岡市東区で開かれている「平和祈念資料展」には、1945年6月19日の福岡大空襲で街に落とされた焼夷弾(しょういだん)や、市民が使っていた防空頭巾などが展示されています。
福岡大空襲では、深夜11時すぎから2時間にわたって焼夷弾が投下され、福岡市街地のおよそ3分の1が焼けたとされています。
今回は、太平洋戦争で激戦地になった硫黄島で戦死した男性が、福岡市の家族に送った手紙が初めて展示されています。
この資料展は11日まで、福岡市東区の福岡県教育会館で開かれています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









