性的マイノリティへの理解を促す「LGBT理解増進法案」は、自民党が日本維新の会などの案を受け入れて、修正した案が衆議院の委員会で可決されました。
衆議院の内閣委員会で可決されたこの法案は、自民党が、きのうになって日本維新の会と協議し、修正したものです。
焦点となっていた、「自らの性をどう認識するか」を示す表現は維新などの案を、いわば“丸のみ”し、▼「性同一性」から、▼「ジェンダー・アイデンティティ」に修正されました。
自民党 新藤義孝衆院議員
「性同一性であろうが、性自認であろうが、ジェンダーアイデンティティであろうが、いわゆる性の多様性について理解を深めましょうということで」
土壇場での修正に、自民党内から不満も出ていますが、法案は来週金曜日に参議院で可決・成立する見通しです。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









