梅雨前線の影響で、九州南部では激しい雨が降っています。あすにかけて、西日本から東日本の太平洋側では、大雨のおそれがあり、警戒が必要です。
東シナ海にある梅雨前線上の低気圧が東へ進んでいる影響で、九州南部では、大気の状態が非常に不安定になっています。鹿児島県の雨量計では、これまでに三島村で1時間に38ミリ、薩摩川内市で35ミリの激しい雨が観測されました。
けさは時おり、激しい雨が屋根や地面をたたきつけるように降る様子も見られました。
九州南部では多い所で、きょうは1時間に70ミリの非常に激しい雨が、あす昼までの24時間に、180ミリの雨が予想されています。梅雨前線はあすにかけて、九州南部に停滞する見込みで、土砂災害などに警戒が必要です。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









