大阪入管の女性医師が、酒に酔った状態で収容者の外国人を診察していた疑いがある問題で、名古屋入管の施設で死亡したスリランカ人のウィシュマさんの遺族がきのう会見を開き、「今でも医療体制が改善されていない」などと批判しました。
大阪入管をめぐっては、常勤医師が酒に酔った状態で、収容されている外国人を診察していた疑いがあるとして出入国在留管理庁が現在、内部調査を行っています。
この問題について、名古屋の入管施設でおととし死亡したスリランカ人のウィシュマ・サンダマリさんの遺族らがきのう会見を開き、「今でも医療体制が改善されていない。医療体制を整えないと同じことを繰り返す」と批判しました。
また、「問題は1月に起きたのに情報が社会に出たのは最近で、入管側は情報を隠している」などとして、入管難民法改正案が国会で審議されている中、入管側の対応を批判しました。
注目の記事
中2の時、7人に強姦された少女は、復讐のため1000人の男に体を売った…「アソコにプツプツできものができた」 HIV感染が判明した少女が取った行動は…“夜回り先生”が語る少女「アイ」の生涯【前編】

正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









