新型コロナウイルスの分類が、5類に引き下げられたことを受け、文部科学省は、4年ぶりに受験生のマスク着用などを求めないなどとした、来年度の大学入試の実施要項を公表しました。
受験生のマスク着用をめぐっては、新型コロナ対策のため、去年までの3年間、実施要項で着用が義務づけられていました。
文部科学省は、4年ぶりに受験生のマスク着用などを求めないなどとした、来年度の大学入試の実施要項を公表しました。
今年の実施要項では、これまで細かく決められていた、感染症対策についても記載されず、「感染症の流行状況などを踏まえ、換気の確保や手洗いなどの対策を講じるものとする」にとの表現にとどめています。
また特別措置として全都道府県で実施していた追試験については、以前の2会場に戻すとしています。
一方で、特別措置として本試験と追試験の間は、2週間あけることとされていましたが、この措置については、コロナ感染へ不安に思う受験生や、一定期間の実施で浸透しているとして継続するとしました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









