マイナンバーカードと健康保険証が一体化された「マイナ保険証」で、別人の情報がひも付けされているケースが今年4月以降、少なくとも37件確認されたことが、医師と歯科医師で作る団体の調査でわかりました。
医師と歯科医師で作る団体「全国保険医団体連合会」は今月、「マイナ保険証」のトラブルについて調査を行い、24都府県のおよそ2800の医療機関から回答を得ました。
その結果、別人の情報がひも付けられていたケースが今年4月以降、少なくとも東京や大阪など10都府県で37件確認されたということです。
また、システムの運用を始めたおよそ6割の医療機関で、本人の情報が正しく反映されていないことや読み取り機の不具合などで「トラブルがあった」と回答しました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









