天皇陛下は来日中のラオスのトンルン国家主席と、お住まいの御所で会見されました。
天皇陛下は午後4時半、皇居の御所でラオスのトンルン国家主席を出迎え、笑顔で握手を交わされました。
会見は御所の小広間でおよそ25分間行われ、まず、トンルン国家主席が日本のラオスへの支援などに感謝を伝えたということです。陛下は、2012年にラオスを訪問した際の思い出について話した後、5年前のメコン川の水害についても改めてお見舞いを伝えられたということです。
また、陛下が両国の外交60周年を記念して2015年に日本からは桜を、ラオスからは象を贈り合ったことに触れ、陛下と国家主席は、外交70周年にむけ、さらに関係を強化していきたいと話したということです。
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