28日に決選投票が行われるトルコ大統領選挙で、1回目の投票で3位だった候補者が現職のエルドアン氏を支持すると発表しました。
トルコ大統領選挙は28日に現職のエルドアン氏と野党統一候補・クルチダルオール氏の2人による決選投票が行われます。
14日の1回目の投票で3位だった極右のオアン氏が22日、決選投票では現職のエルドアン氏を支持すると発表し、支持者にエルドアン氏への投票を呼びかけました。
理由について、オアン氏は「野党連合は、私たちが納得するような将来への展望を示すことができなかった」などと説明しています。
1回目の投票では、エルドアン氏の得票率が49.5%、クルチダルオール氏が44.9%、オアン氏が5.2%で、決選投票でオアン氏がどちらの候補を支持するかが注目されていました。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









