北海道から空路で届いたスズランの花が、宮崎市内の医療関係者にプレゼントされました。
スズランの花のプレゼントは、ANAグループが1956年から毎年、医療関係者に対して行っているものです。
今年は4年ぶりに贈呈式が行われ、客室乗務員で宮崎市出身の矢野加奈子さんが、「しあわせ」の花言葉を持つスズランのブーケやしおりなどを日本赤十字社県支部の関係者に手渡しました。
(ANA客室乗務員・矢野加奈子さん)
「花言葉が『しあわせ』となっていて、花言葉のように手に取っていただいた方が幸せで明るい気分になっていただければいいなという思いを込めて、本日は贈らさせていただいた」
(日本赤十字社宮崎県支部 渡邊浩司事務局長)
「赤十字の支部には毎日大勢のボランティアがいらっしゃいますので、そういった方々にスズランをぜひご覧いただいて、勇気をもらっていただきたいなと思っております」
スズランの花としおりは、献血ルームカリーノなど、市内3か所の赤十字関連施設に飾られます。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









