国土交通省は全国の老朽化している下水道管を対象とした調査結果を公表しました。
宮崎県内で対策が必要な下水道管は、宮崎市と日向市で合わせて4.4キロあるということです。
国土交通省は埼玉県八潮市の道路陥没のような事故を防止するため、全国の自治体に直径が2メートル以上で30年以上が経過している下水道管について調査するよう求めていました。
県内では宮崎市と都城市、それに、日向市でおよそ28キロを調査。このうち、対策が必要な区間は、宮崎市と日向市で合わせて4.4キロでした。
このうち、1年以内に対策が必要と判定されたのは、宮崎市で3.8キロ、日向市で150メートル余りでした。
これらの区間について、宮崎市と日向市は、いずれも今年度中に対策工事を完了させたいとしています。
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