最新技術を使ったユニークな取り組みです。
拡張現実「AR」を使ってタイムトラベル気分を味わえるイベントが、宮崎県都城市の中心市街地で行われています。
(丸山敦子記者)
「こちら都城市の中核施設、マルマルの看板があります。そこにスマートフォンをかざすと、昔の写真が表示されます」
都城商工会議所などが実施している「タイムトラベルウォーク」。
実在する風景に情報を重ねる拡張現実「AR」の技術を活用したイベントです。
「COCOAR(ここある)」というアプリをスマートフォンなどにダウンロードして施設や店舗の看板にかざすと・・・
昔懐かしい写真が現れる仕組みになっています。
こうしたスポットは都城市内8か所に設置。
市の中核施設、「Mallmall」(まるまる)では老舗百貨店、都城大丸などが映っている昭和30年代の写真が表示されます。
(丸山敦子記者)
「おそらくこちらの近くで撮影されたものと思われます。建物は新しくなっていますが、当時の面影も若干残っているようにも感じます」
(都城商工会議所 久保博史さん)
「昔ここにこういうのがあったのだけど、変わっているとか、街の変化というのも皆さんに楽しんでもらえれば」
「タイムトラベルウォーク」は、今月21日まで開催され、最終日には展示スポットを巡るウォーキングイベントが行われることになっています。
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