13日夕方、県内でクマの目撃が相次いでいて警察が注意を呼び掛けています。

13日午後4時50分頃、仙台市青葉区茂庭の山林にクマ1頭がいるのを近くの沢で水遊びをしていた児童2人が見つけ、警察に通報しました。警察によりますとクマの体長はおよそ1メートルで、通報を受け警察が駆け付けた際にはクマはいなくなっていたということです。また、登米市中田町では13日午後6時半頃、水田で「クマ2頭が木を引っ掻いていた」と近くを通りかかった人から警察に通報がありました。警察によりますとクマは体長1メートルほどの親グマと体長50センチほどの子グマと見られるということです。いずれもけがをした人はいませんでした。警察で注意を呼びかけています。