G7富山・金沢教育大臣会合が12日開幕、各国の代表が富山市内に入り小中学校の教育現場を視察しました。アフターコロナの学校の在り方やAIが教育に与える影響などが議論のテーマです。
児童「Let’s eat!いただきます」
富山市の芝園小学校でおよそ100人の小学2年生と一緒に給食を食べたのは、G7=主要7カ国から訪れた大臣たち。大門素麺や白えびのかき揚げ、とろろ昆布和え、そして富富富(県産ブランド米)の五目ごはんといった地元食材をふんだんに使った給食がふるまわれました。
また児童が各国を題材にしたクイズを出し、互いの国について理解を深めます。
Q アメリカの国旗の星の数は何個でしょう?
児童ら「チックタックチックタック…チーン!」
「The answer is 50 stars!正解は50個でした」
大臣らはこのあと5年生の国語の授業を視察、タブレット端末で俳句を制作する児童とコミュニケーションをとっていました。本会合は富山国際会議場で13日から始まり、14日以降は会場を金沢市内に移し、具体的な討議を踏まえたうえで成果を共同宣言としてまとめる予定です。
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