G7富山・金沢教育大臣会合が12日開幕、各国の代表が富山市内に入り小中学校の教育現場を視察しました。アフターコロナの学校の在り方やAIが教育に与える影響などが議論のテーマです。
児童「Let’s eat!いただきます」
富山市の芝園小学校でおよそ100人の小学2年生と一緒に給食を食べたのは、G7=主要7カ国から訪れた大臣たち。大門素麺や白えびのかき揚げ、とろろ昆布和え、そして富富富(県産ブランド米)の五目ごはんといった地元食材をふんだんに使った給食がふるまわれました。
また児童が各国を題材にしたクイズを出し、互いの国について理解を深めます。
Q アメリカの国旗の星の数は何個でしょう?
児童ら「チックタックチックタック…チーン!」
「The answer is 50 stars!正解は50個でした」
大臣らはこのあと5年生の国語の授業を視察、タブレット端末で俳句を制作する児童とコミュニケーションをとっていました。本会合は富山国際会議場で13日から始まり、14日以降は会場を金沢市内に移し、具体的な討議を踏まえたうえで成果を共同宣言としてまとめる予定です。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









