東芝の昨年度の1年間の決算は、ハードディスクの需要の落ち込みなどで純利益が35%減りました。
東芝が発表した去年4月から今年3月までのグループ決算によりますと、前の同じ時期と比べて▼売上高が0.7%増え、3兆3616億円でした。一方、▼本業の儲けを示す営業利益は30%減り1105億円で、2期ぶりの減益となったほか、▼純利益は35%マイナスの1265億円でした。大容量のハードディスクドライブの需要の落ち込みなどが響いたということです。
また、投資ファンドの日本産業パートナーズを中心とした国内連合による買収の受け入れについては、「企業価値をあげていく観点から、非上場化が非常に良い」として期待感を示しました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









