昨年度、東北で最も活躍したアマチュアスポーツを表彰する東北運動記者会・スポーツ大賞の授賞式が行われ大賞を受賞した仙台育英学園高校・硬式野球部の須江航監督が出席しました。
東北運動記者会・スポーツ大賞は、新聞・テレビなど東北地区の加盟37社が選出するもので、昨年度は東北勢初の甲子園優勝を果たした仙台育英・硬式野球部が大賞に選ばれました。

出席した須江航監督は授賞の喜びと共にこの夏、新たなチャレンジへ抱負を語りました。
仙台育英 須江航監督:
「得点力の向上をテーマに掲げながらやっている最中。ストロングポイントの投手陣はセンバツ以降もグッとまた一つ伸びているので、昨年と同様に投手と堅い守備を中心にしながら得点力が上がればもう一度優勝へのチャンスが見えてくるのかなと思います」














