愛媛県西予市野村町で、3日ゴールデンウィーク恒例のマラソン大会が4年ぶりに開かれました。宇和島市出身で日本記録を持つあのランナーも出場しました。
西予市野村町の朝霧湖周辺を駆け抜ける「四国せいよ朝霧湖マラソン大会」。
新型コロナの影響で中止されていたため、4年ぶりの開催となりました。
30回目となることしは県内外からおよそ2100人がエントリーしました。
(女性ランナー)「景色を楽しんで走ることを楽しんで頑張りたいです」
大会はハーフマラソンと10キロコースで行われ、10キロコースには宇和島市出身でマラソン日本記録保持者の鈴木健吾選手も、妻の一山麻緒選手と共にゲストランナーとして参加しました。
参加者は肱川沿いや朝霧湖周辺の緑豊かなコースをそれぞれのペースで駆け抜け、次々にゴールしていました。
(男性ランナー)「きつかったですね、暑くて途中から楽しく走れたんですけど最初と終わりは地獄でした」
(鈴木健吾選手)「たくさんの人に応援していただいて、しかもすごいいい天気で走れて本当に気持ちよく走れました」
4年ぶりとなった大会は盛り上がりを見せていました。
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